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スウェージロック社、新グローバル本社およびイノベーション・センターの建設予定地をソロンに決定

スウェージロック社、新グローバル本社およびイノベーション・センターの建設予定地をソロンに決定

本文は、2018年9月18日に米国スウェージロック社から発表されたプレスリリースを抄訳したものです。原文との間に内容的な齟齬がある場合には、英文が優先されます。原文については 英語版をご覧ください。

2018年9月18日 - 流体システム・コンポーネントの製造およびソリューションを提供するスウェージロック社(本社:米国オハイオ州ソロン、会長兼最高経営責任者:アーサー・F・アントン)は、3か月にわたる選考プロセスを経て、新たなグローバル本社およびイノベーション・センターの建設予定地をソロンに決定し、スウェージロック取締役会によって承認されたことを発表いたしました。概算事業費は、3,000~5,000万ドルを予定しています。

ソロン市 および非営利活動法人 ジョブズオハイオ には、共にスウェージロック社のパートナーとして、ソロンにおける当社の発展や企業拡大をサポートしていただいています。 昨日、ソロン市議会によって経済開発パッケージが承認されました。 オハイオ税控除局およびジョブズオハイオの認可が下り次第、1965年に本社を設置した現敷地(ソロン・ロード29500番地)内に、新施設を建設する予定です。

スウェージロック社の会長兼最高経営責任者であるアーサー・F・アントンは次のように述べています。「今後もソロンで事業を展開できること、そして、当社の発展の礎とも言えるソロンとの関係を継続できることを非常に嬉しく思っています。 エドワード・クラウス市長やジョブズオハイオを始めとするソロン市当局の方々に対して、当社への変わりないご協力とご支援を賜りましたことを深く御礼申し上げます。 皆さまのご協力のおかげで、当地域における製造インフラや既存投資を強化できるだけではありません。世界トップクラスとなる技術の粋を集めた当施設の建築によって、当社がこれまでに築いてきた業界リーダーとしての地位を強化し、また今後の成長に欠かせないイノベーション/生産性/問題解決/コラボレーションをこれまで以上に促進できるものと思っています。」

最大で12万平方フィート拡張することになる新しい敷地には、最先端のイノベーション・センターやカスタマー・ウェルカム・センター、ビジネス・オペレーション・センターなどの建設が予定されています。これらの施設は300名から350名の従業員を擁する予定で、今後の雇用拡大にも対応できるものです。

「スウェージロック社の新しいグローバル本社とイノベーション・センターの建設地がソロンに決まったことは、非常に喜ばしいことです。 ソロンの繁栄は、スウェージロック社なしには語れません。長年にわたる同社のパートナーシップおよび献身には深く感謝しています。 スウェージロック社がいなければ、今日のソロンはなかったでしょう。」エドワード・クラウス・ソロン市長はこのように述べています。 「スウェージロック社が世界に誇る名声、公共心、従業員やお客さまに対する専心は非常によく知られており、あらゆるコミュニティーにとって計り知れない財産となっています。 このような素晴らしい企業と関係を持つことは光栄なことであり、スウェージロック社が本プロジェクトを迅速に進め、我々の関係が新たなフェーズに移行できるよう我々も尽力する次第です。」

2018年5月3日に公開した同建設候補地の公募に関する提案依頼書(RFP: Request for Proposal)は、6月1日に締め切り、選考を行ってきました。 当初から表明していた通り、既存の製造施設に近いことが決め手となりました。一部の本社機能は再編/移転する可能性はあるものの、現行の製造施設はすべて従来通り操業を続ける予定です。

「提案依頼書に基づきエントリーいただいたオハイオ州内外の地方自治体すべてに対して、心より御礼申し上げます。」アントンは述べています。 「今回の公募に応じていただいた企業のレベルの高さには非常に感銘を受けました。」 アントンは、中でも 広域クリーブランド・パートナーシップ および チームNEO の尽力に対して感謝の意を表しています。

「地域のパートナー共々、スウェージロック社が新しいグローバル本社とグローバル・イノベーション・センターの建設予定地にソロンを選んだことを非常に喜ばしく思っています。」ジョブズオハイオの先端技術製造担当グレン・リチャードソン氏は述べています。 「スウェージロック社のイノベーションや先端技術製造の展開に伴い、世界各地で拡大しつつある顧客基盤に対応すべく、今後数年間でオハイオ州北東部ではおよそ1,000件の新規雇用が創出されるものと見込んでいます。」

「ジョブズオハイオ共々、広域クリーブランド・パートナーシップおよびソロン市では、引き続きスウェージロック社がこの地で事業を展開してくれることを嬉しく思っています。」チームNEOの最高経営責任者ビル・ケーラー氏はこのように述べています。 「今回のプロジェクトは非常に競争が激しく、地域/地方/州の事業体との緊密なコラボレーションが必要でした。 我々は協調という同じ志の下、このソロンの地において、スウェージロック社の成長を引き続きサポートしていきたいと願っています。」

新社屋は2019年に起工し、2020年末の完成を予定しています。

スウェージロック社について

年間売上高約20億米ドルのプライベート・カンパニーであるスウェージロック社は、オイル/ガス、化学/石油化学、半導体、輸送、発電などの業界に向けて流体システム製品、アセンブリー、サービスの開発を行っています。 米国オハイオ州に本社を置くスウェージロック社は、70カ国で200カ所以上の指定販売会社を展開し、また20カ所の製造施設、5カ所のグローバル・テクノロジー・センターでは5,500人を超える社員が勤務しています。