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スウェージロック社、情報サービス(IS)担当副社長、最高情報責任者を任命

スウェージロック社、情報サービス(IS)担当副社長、最高情報責任者を任命

本文は、2019年9月30日に米国スウェージロック社から発表されたプレスリリースを抄訳したものです。原文との間に内容的な齟齬がある場合には、英文が優先されます。原文については 英語版 をご覧ください。

2019年9月30日 - 流体システム・コンポーネントの製造およびソリューションを提供するスウェージロック社(本社:米国オハイオ州ソロン、社長兼最高執行責任者:William A. Canady)は、このたび、情報サービス(IS)担当副社長、最高情報責任者(CIO)としてChris Nehezが入社したことを発表しました。Nehezは、エンタープライズ・プログラム・オフィス担当となったDavid E. Krabillの後任となります。

Nehezは、スウェージロック社のISビジョンや戦略の策定および実行に関する責務を担います。また、ビジネス・モデルの設計、ビジネス・プロセスの再構築、製品/サービスの開発に情報技術(IT)アプリケーションを活用し、全社ビジネス戦略の策定をサポートする職務にも就くことになります。

Nehezは、直近ではOatey社で副社長兼最高情報責任者を務めました。また、Ernst & Young、Eaton Corporation、ERICO/Pentairなどの公的機関や民間企業においても、IT部門を統率してきました。

Nehezはこれまでに、複数の国際ERPシステムのアップグレードおよび管理、技術革新によるビジネス・ゴールのサポート、革新/遂行に特化したグローバルITチームの結成など、数々のプロジェクトを成功に導きました。Nehezはオハイオ大学にてITシステムの学士号を取得しています。

スウェージロック社について

年間売上高約20億米ドルのプライベート・カンパニーであるスウェージロック社は、オイル/ガス、化学/石油化学、半導体、輸送、発電などの業界に向けて流体システム製品、アセンブリー、サービスの開発を行っています。米国オハイオ州に本社を置くスウェージロック社は、70カ国で200カ所以上の指定販売会社を展開し、また20カ所の製造施設、5カ所のグローバル・テクノロジー・センターでは5,500人を超える社員が勤務しています。