alert icon

Internet Explorer 8および9は、本ウェブサイトの動作確認環境の対象外となります。 Internet Explorerのアップデートを行っていただくか、その他のブラウザを使用してください。

メッセージを閉じる hide icon

Chris Nehez

Chris Nehez

副社長、情報テクノロジー担当/最高情報責任者

クリックして履歴を見る(英語のみ)

私がもともと目指していたのは弁護士でした。しかしオハイオ大学でコンピューターとテクノロジーにのめり込むうちに、これぞ天職だと悟ったのです。 そこで私は自分の直感に従い、専攻を変更して通信と情報技術(IT)に没頭しました。これまでに一度たりともこの決断を後悔したことはありません。20年以上経った今でもこの仕事に対する情熱は全く薄れてはいませんし、ITを駆使してビジネスの問題を解決することに喜びを覚えています。

私が最初に就いた職は、アーンスト・アンド・ヤングのコンサルタントでした。 コンサルティング業務を通じて、金融サービスからメーカーまで、さまざまな企業で経験を積むことができました。 プロジェクト・ベースの仕事ながら、私は会社の一員として充実した日々を過ごしつつ、ビジネスとその技術的展望について学びました。 この仕事を通じて、社会人としての基礎を築くことができましたし、ひとつの組織で長く腰を据えて働きたいと思うようにもなったのです。

キャリアを通じて重要だったのは、自分が勤めている会社を信じ、その業務内容に誇りを持つことでした。長年にわたって素晴らしい企業で働くことができたのは、とても幸運なことだったと感じています。もちろんスウェージロックも例外ではありません。副社長、情報サービス担当/最高情報責任者という現在の役割において、スウェージロックが従業員、情報、技術、プロセスをうまく連携させ、全社的な戦略をサポートし、ITを活用して競争優位性を確立できるよう尽力する所存です。

ITは常に変化し続けているところに、大きな魅力を感じています。20~30年前は、ITに詳しいのはIT部門だけで、他部署のひとは皆IT部門にあらゆるサポートを依頼して来ました。 現在、大半の人は、テクノロジーに関してある程度の知識と経験を持っています。 そのため、IT部門の役割は変わりつつあります。 私が理想とするIT部門の任務とは、専門知識に長けたコンサルタントとなること。 今日のIT部門の役割とは、まずビジネスで達成すべきことを理解し、次にテクノロジーを通じて目標を達成する方法を見つけることなのです。

会社には、システムや機能を向上させるだけでなく、キャリアへの関心と強力なITチームの成長をサポートする責任があると思っています。 リーダーとして、チームの知性を結集して活用することが非常に重要だと思います。 私たちが一丸となって革新的な方法でITを駆使することができれば、その経験は誰にとっても実り多く、やりがいを感じるものになるでしょう。

プライベートでは、私は男手ひとつで3人の子供を育てています。学業優秀で情にも厚い子供たちに、私は大きな誇りを感じています。父親と多忙なビジネスマンという二足のわらじを履きつつも、私は常に変化をもたらす機会を求めています。 私は2019年に「 クリーブランド・リーダーシップ・センター 」が提供しているプログラムを修了しました。ここでの1年間のプログラムを通じて、コミュニティが抱える課題と、より大きな影響を与える方法について理解を深めることができました。

私は「情けは人の為ならず」を座右の銘としており、ホームレスの支援、自殺防止、行動上の健康リスクの解決、トラウマの克服を使命に掲げる「 フロントライン・サービス 」の理事会メンバーとして活動しています。非営利ながらコミュニティの最も脆弱な人たちを支援する団体に、ただ頭が下がるばかりです。