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Chris Miklich

Chris Miklich

最高財務責任者

最高財務責任者として私が目指しているのは、常に会社のために最善を尽くすことです。会社を発展させるべく、収益性と成長を促進し、強力なチームを育成したいと思っています。

2001年にスウェージロックに入社して以来、数え切れないほどの機会に恵まれたことは、非常に幸運だったと思います。 当時の私は、ジョン・キャロル大学で金融学の学位を取得してからわずか1年しか経っていなかったのですから。 財務部門では、非公式のローテーション・プログラムを通じて、さまざまな業務(買掛金、売掛金、財務報告、原価計算、財務)を担当しました。 この間に、部署と組織について多くを学ぶことができました。

そして税務/財務担当マネジャーのポジションを打診されたのです。 当時の私にとっては間違いなく身の丈に合わない仕事であり、実のところかなり怖気づいたのですが、実際は私のキャリアの中で最も重要な経験のひとつとなりました。同職に就いている間に私が悟ったのは、身を粉にして働き、他人の話に耳を傾けて理解に努め、良いチームに恵まれたなら、成功を収められるということです。その経験によって、キャリアップへの自信が身に付き、間もなく財務担当補佐の職に就くことができました。

2013年、私は新たなキャリアを求めてスウェージロックを退社しました。 大学を卒業して最初の半年を除けば、コンピューター・コンサルティング会社での勤務が、スウェージロック以外で働く初めての経験となりました。 私は、未公開株式投資会社が所有する製造会社で、税務、財務、リスク管理、保険といった業務のディレクターを務めました。 スペクトルの反対側で行われているビジネスに身を置いたことで、スウェージロックでは得られなかったと思われる新たな気づきを得ることができました。

私は2015年に税務担当ディレクターとしてスウェージロックに戻ることになりました。数か月後には、財務責任者 兼 税務担当ディレクターに任命され、リスク管理と保険関連の業務を担当しました。 しかし、まだ学ぶべきことがありました。次の異動で、オペレーショナル・アカウンティング担当ディレクターという、私にとってはハードルが非常に高い業務を引き受けることになったのです。この職務では、ビジネスの運用面について優れた洞察を得ることができました。そして再び財務責任者の職を経てから、現職に任命されたのです。

今、私はこれまでに受けた恩をチームに返し、メンバーの成長、発達、成功をサポートすることが重要であると考えています。

リーダーとして、チームを理解し、メンバーをサポートする最善の策を知ることが重要なのです。 皆が同じタイプのリーダーシップを求めてはいないでしょう。 例えば、細かい指示を好む人もいれば、自主性を重んじて欲しいと思う人もいます。 柔軟なアプローチ、つまりグループに画一的なリーダーシップ・スタイルを適用しないという姿勢が、私にとってもチームにとっても大切なのです。

指導する際は模範を示すよう最善を尽くし、常に人の考えに耳を傾けたいと思っています。 これまでのキャリアを通じて、情報を統合し、質問を投げかけることでアイデアを形作り、方向性を定めることを学びました。違った視点から物事を考えてみることを、チームにも勧めたいと思います。

プライベートでは、二人の娘と過ごす時間を楽しみ、非常に忙しい毎日を送っています。 学業はもちろん、スポーツから演劇に至るまで、できる限りのサポートを行っています。 私自身も大のスポーツ・ファンで、クリーブランドやオハイオ州のスポーツはもちろん、スポーツ全般が大好きです。

私は、スウェージロック財団法人の理事ならびに「 ファースト・ティー・オブ・クリーブランド 」の役員を務めています。同団体は、ゴルフを通じて子供たちに生活スキルや価値を教えています。 また、ゴルフ以外のプログラムも提供しており、リーダーシップに焦点を当てたプログラムでは、10代の少女がコミュニケーション、自信、目標設定などのテーマを探求し、自らをリードし、他人をリードするよう促すことを目指しています。 スポーツ・ファンであり、娘を持つ父親でもある私にとっては、まさにうってつけの団体なのです。