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グローバル本社およびイノベーション・センターの新築工事に着工

 

グローバル本社およびイノベーション・センターの新築工事に着工

本文は、2019年9月17日に米国スウェージロック社から発表されたプレスリリースを抄訳したものです。原文との間に内容的な齟齬がある場合には、英文が優先されます。原文については 英語版 をご覧ください。

2019年9月17日 - 流体システム・コンポーネントの製造およびソリューションを提供するスウェージロック社(本社:米国オハイオ州ソロン、会長兼最高経営責任者:アーサー・F・アントン)は、9月下旬にグローバル本社およびイノベーション・センター(GHQ)の新築工事に着工することを発表しました。 新社屋の場所は、ソロンにある現在のスウェージロック本社と同じ敷地になります。 面積は130,000平方フィートを誇り、250名の現従業員が勤務予定で、事業の拡大を見据えて今後の雇用拡大にも対応可能な広さを備えています。

新社屋の正面玄関には、ビジター用の車寄せがあり、カスタマー・ウェルカム・センターやイノベーション・センターに直接アクセスすることができます。

 

スウェージロック社の社長兼最高執行責任者であるWilliam A. Canadyは次のように述べています。
「革新・生産性・コラボレーション・問題解決力を促進し、スウェージロックの成長戦略プランを推進するようなキャンパスを作りたいと思っています。 新社屋はそれに向けた次のステップとなります。 スウェージロック社員、指定販売会社、お客さま、サプライヤーが一体となって、スウェージロックの明るい未来を築いていけることを願っています。」

 

竣工は2021年春を予定しています。 執行幹部、本社エンジニアリング、継続的改善、セールス・サポート、コミュニケーションズ、マーケティングなどを含む顧客担当部門が新社屋に入る予定です。 全社員が利用できるコラボレーション・スペースも併設しており、1階にはカスタマー・ウェルカム・センターやイノベーション・センターを備えています。

Cochran通りとSolon通りの北東角から見た新社屋の外観。

スウェージロックは建築設計事務所のVoconとパートナー契約を結び、新社屋の外装および内装のデザインを依頼しました。 社屋は3階建てで、既存の製造施設を囲むような形となっています。 外装に使用するガラスと金属のパネルは、スウェージロック社の精巧な金属加工の歴史を表しています。 建設業者にはDonley’s社を採用しました。

スウェージロック社について

年間売上高約20億米ドルのプライベート・カンパニーであるスウェージロック社は、オイル/ガス、化学/石油化学、半導体、輸送、発電などの業界に向けて流体システム製品、アセンブリー、サービスの開発を行っています。 米国オハイオ州に本社を置くスウェージロック社は、70カ国で200カ所以上の指定販売会社を展開し、また20カ所の製造施設、5カ所のグローバル・テクノロジー・センターでは5,500人を超える社員が勤務しています。